Interview

スペシャルインタビュー 福王寺輝明さん

福王寺輝明さん スペシャルインタビュー goodjuice
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コールドプレスジュースの日本ブランド「good juice ~Terre Table~」を展開する株式会社TERU TABLEの代表として、精力的に活動されている福王寺輝明さん。お仕事の話を中心に、健康の秘訣やプライベートのことなど幅広くお伺いしました。

福王寺輝明さん スペシャルインタビュー goodjuice- 読者の方のために、現在のご活動内容について教えていただけますか?

私の仕事は、健康と食事の関連性・重要性をより多くの方々に発信していく仕事だと思っています。そういったことを啓蒙していくにあたり「コールドプレスジュース」はとても重要なアイテムといっても過言ではありません。

私は店舗でジュース作りや、料理などの現場業務、新スタッフに商品や食品、健康に携わる情報の講習をしたり、大手企業の健康増進イベントなどで食事と健康の重要性について講義させていただいたりもしています。

- 以前は俳優としてご活躍されていた福王寺さんですが、どんなきっかけで現在の道に進むことになったのでしょうか?

俳優業は三十歳くらいまでやっていたんですが、俳優をやりながら飲食店の立ち上げや、運営・経営というものをやらせていただいていて、生計を立てていました。三十歳を機に、どっちの道でやっていくのかと今後のことを考えていたときに、ベトナムでの飲食店の立ち上げを依頼されたんです。そのとき飲食店での仕事についても評価をいただいていたので、それを受けることにしました。その時点で芝居のスタンスは取れないので、俳優業は一端ストップしました。

福王寺輝明さん スペシャルインタビュー goodjuice芝居に追われない生活も新鮮で、しっかりと飲食事業をやってみようという気持ちが芽生えました。ちょうどその時期に、食生活に関して考えるきっかけがあり、野菜と果物をたくさん取り入れた生活が想像以上に重要だということを学んだんです。しかし、高栄養価のものはあまりおいしくなく、日常的に食べられるものも少なくて…。

そのときに「コールドプレスジュース」という取り入れ方があることを知り、勉強しました。家族で試してみたのですが、全員良い効果があったんです。

僕は体重が7キロ落ちて、体温が1.5度上がりました。でも食べる量は2倍になっているんですね。痩せる方も多いですし、体温が上がる方も多いです。食べる量も増えるんです。胃腸が整うので、代謝も上がります。そして代謝が上がるから体温も上がります。

「コールドプレスジュース」はアメリカでは主流の栄養管理で、アメリカ人の多くが愛用しているのも目の当たりにしたので、これを日本に普及させられる一つのブランドになれば、僕らが勉強に費やした時間や仕事の内容が身のあることになるのではと思い、立ち上げを決意しました。

ロサンゼルスとニューヨークに留学して勉強した後、「good juice」を立ち上げました。元々、俳優業ではどれだけ多くの人を喜ばせられるかと思ってやっていたので、違う仕事でもそういったことができる仕事がしたいと思いました。俳優業でも、今の仕事でも目的は同じ。皆さんを笑顔にすることですね。

福王寺輝明さん スペシャルインタビュー goodjuice- 「good juice」を立ち上げて一番嬉しかったことは何ですか?

自分自身の変化が一番嬉しかったかもしれません。体重が減り、体温上がり、食べる量も増えた。でも太らない(笑)のです。ラーメンを深夜に食べたり、フルコースにオーバーチャージして食べるくらいになったんです。それでも太らない。妻もよく食べるのですが、産後2ヶ月ほどで体重が戻りました。体の変化はもちろんですが、この「コールドプレスジュース」という健康方法を知れたことが嬉しいですし、宝ですね。健康とは外側から固めるアプローチよりも体は内側から出来ているんだなということを実感しました。

- 特に記憶に残るエピソードはありますか?

そうですね。「good juice」では「夜クレ」という、夕食を「コールドプレスジュース」に置き換えるメニューがあります。ジュースで高栄養価を摂り入れ、胃腸を休めながら、睡眠をとるというものです。普段、遅めの食事をすると消化吸収で胃腸が動いている状態で睡眠されている方が多いと思うのですが、そうすると体の中の体内酵素が回復やリセット、免疫力の回復に十分に活動出来ていないということを勉強しました。

28日間「夜クレ」をやった女性がなんと10.2kgも痩せたんです。その後1ヶ月でさらに5キロ痩せました。体の調子を整えるということは、それだけ体への無駄なものを排泄したり、体を活発にして動きやすくするんだなと実感して、このエピソードはとても記憶に残っていますね。

- 休みの日はどんな風に過ごされていますか?

基本的には家族で出かけるようにしています。海だったり公園だったり、自然と触れ合えるような環境で子供を遊ばせています。お昼ご飯を食べに行って、家に帰ったら家族で昼寝して、起きたらまた子供と遊んで…と、いたって普通です。プライベートでは温泉とか、のんびりできる所がいいですね。

福王寺輝明さん スペシャルインタビュー goodjuice- 夫婦円満の秘訣を教えてください。

家族の時間は普通の家庭よりも長いと思います。僕の仕事は朝がすごく早いんですが、なるべく夕方には家に帰って、子供と遊んでご飯を食べてお風呂に入るという、日常的に家族の時間が取れるようにしています。家族メインの生活をしていることが秘訣ですかね。

- 健康のためにしていることや気をつけていることはありますか?

コールドプレスジュース以外には特に思い当たりませんね。このジュースの有用性をしっかり知るために、僕は「good juice」を飲み始めて一切運動をやめたんです。もし、僕が「毎日ジョギングしています」ってなったら、じゃあ痩せたのはそのおかげでは?と思われてしまいますよね。どうして自分が健康的になれたのかをちゃんと知りたいので、あえて何もしていないんです。あとはスーパーに行ったらオーガニックの物を選ぶくらいです。

子供と遊んでいると健康を意識しますね。思うままに動く子供の動きってすごくナチュラルなんですよね。そういう風に過ごしたら、いつまでも若くいられるのかなと。

福王寺輝明さん スペシャルインタビュー goodjuice- いつもフィジーウォーターをご愛飲いただいて、また「good juice」のお店でもお取り扱いいただき、ありがとうございます。フィジーウォーターをお飲みになった感想はいかがですか?

一番飲みやすいミネラルウォーターかなと思います。シリカも入っていますしね。僕はミネラルウォーターを常温で飲むんです。冷やすと水の味ってわかりづらいじゃないですか。でも常温だと味もよくわかる。そのときにやっぱりフィジーウォーターっておいしいなって改めて思いますね。1日2Lはフィジーウォーターを飲んでいますよ。お水はたくさん取り入れることがすごく大事ですよね。バッグの中に常に入っています。

- 最後に、今後チャレンジしていきたいことをぜひ教えてください。

仕事ではやっぱり、「食と健康の啓蒙」。これを続けていきたいというのが僕の目標であり、道筋だと思っています。

アメリカでは、「コールドプレスジュース」の清涼飲料水、いわゆる流通認可を取って、製品化ができます。僕は3年前からその製品化をずっと目指しています。そしてこれから「コールドプレスジュース」がどんどん市場に普及していって欲しいなと。この製品化に必要な熱を加えずに殺菌をする製法は、健康的な栄養素を残しながら、長期的な保存を可能にします。

日本のジュースの革命といっても過言ではないこのジュースを全国の皆さんにお届けしたいと思っています。

福王寺輝明さんプロフィール
株式会社TERU TABLE 代表取締役。野菜や果物の栄養素を最大限に引き出すコールドプレスジュースやお弁当など体に本当に良いものを提供する「good juice ~Terre Table~」を運営。現在、都内に2店舗を運営。一児の父。

※インタビュー内容はすべて個人の感想です。

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