ミネラル 水
ミネラルウォーターの味や特徴を決定づけるもの。それがミネラルです。
主なミネラルには、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどがあり、その水に含まれるこれらのミネラルバランスにより、味わいは変わってきます。
またそれぞれのミネラルの主な働きは以下のようになっています。
・ナトリウム(Na)
体液中に存在しており浸透圧の調節、神経機能などを行っています。ナトリウムは細胞外液に多く存在しています。高血圧の一員となるので、過剰摂取は禁物です。
・カルシウム(Ca)
生体に最も多く存在する金属元素です。カルシウムは骨や歯の形成に関わっています。99%は骨に、残りの1%は細胞や血液などに存在しています。成人には約1.3kgのカルシウムがあると言われています。
・マグネシウム(Mg)
骨や歯の構成成分であり、エネルギーであるATP産出に関与している酵素の働きを活性化します。
・カリウム(K)
細胞内液に多く存在します。カリウムは浸透圧の調節、神経機能などを行っています。
水のミネラル量をあらわす指標に「硬度」があります。よく硬水、軟水と言われますが、それはその水の持つ硬度により区別されています。
硬度の計算方式はいくつかありますが、硬度を計算する際に使用されるのがカルシウムをマグネシウムの量になります。つまりその水が含むすべてのミネラルの量で決まるのではなく、2種の代表的ミネラルだけで計算するのです。実際の計算方法は、以下の通りになります。
硬度[mg/l]=(カルシウム量[mg/l]×2.5)+(マグネシウム量[mg/l]×4.1)
「フィジーウォーター」の硬度は105mg/ℓですが、この硬度には反映されない、重要なミネラルを含んでいます。
そのミネラルとは「シリカ」です。フィジーウォーターのシリカ含有量は、91mg/ℓで、他の一般的なミネラルウォーターを圧倒しています。このシリカは、フィジーウォーターのまろやかなで飲みやすい口当たりを生むのに一役買っています。
また味わい以外の部分でのシリカの特徴も見逃せません。それはコラーゲンの生成に役立つと言われていることです。ご存知の通りコラーゲンは真皮や骨など、体内の多くの場所で使用されている美容と健康に大きな関係を持つたんぱく質です。このコラーゲンに関係するシリカは、美のミネラルとも言われています。
成人が一日に失うシリカの量は10~40mgと言われています。フィジーウォーターなら、500ml飲めば十分に補える量です。フィジーウォーターは美味しいだけでなく、あなたのビューティライフもサポートしてくれるのです。
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