品質管理について
このページでは、フィジーウォーターの品質がどのように保たれているのか、その品質管理の方法についてご紹介します。

フィジーウォーターは人里離れたフィジー諸島の地中深く、被圧帯水層と呼ばれる、地下水に満たされた地層から汲み上げられた天然の地下水です。
帯水層から汲み上げられた水は外気に一切触れることなくステンレス製のタンクに保存されます。
ボトルを開けるその瞬間まで、フィジーウォーターが人の手に触れることはありません。

製造工程1
帯水層から汲み上げられた水は、自然の微細粒子や細菌を取り除くため精密にろ過されます。

製造工程2
紫外線システムで殺菌します。

第1工程と第2工程を何度も繰り返した後、水は特性のステンレス製貯蔵タンクに移され、高性能フィルターにより不純物が取り除かれます。
空気中の不純物や埃が混入するのを防ぐため、ボトルは水を入れる直前に作られます。
キャップも同じ工場で作られた後、オゾン水と殺菌剤で洗浄します。

品質管理に関する36項目をこえる検査が8時間ごとに繰り返し行われます。
ここではミネラルの安定性やpH値、味の検査だけでなく、イースト菌などの菌類や微生物の検査が行われています。
こららの検査をすべてクリアした水だけが工場から出荷されます。
フィジーウォーターは、世界のミネラルウォーターの第三者認証機関である非営利団体「NSF International」により認証されています。認証されている企業は現在150社もありません。
NSFは、ボトリング施設をHACCP*に基づき検査します。
また、フィジーウォーターはNSFだけでなく米国のFDAやEUの基準も満たしているほか、GFSI(国際食品安全イニシアチブ)によるHACCP*に基づくThe Safe Quality Foods(SQF)の認証を受けています。
*HACCP
=Hazard Analysis (and) Critical Control Point 危害分析(に基づく)重要管理点規格
通称ハセップは、原材料の仕入れから調理、保管、出荷までの食品製造工程全般において、いくつかの重要管理点を設定し、危険(病原菌や異物の混入など)を発見・分析・記録していく食品衛生管理システム。

安全で美味しいお水を提供するため、フィジーウォーターは日々努力を続けていきます。




