Quality Control

品質管理

世界中のお客様に高品質で安全なお水を届けるため、フィジーウォーターは品質管理に万全を期しています。

フィジーウォーターの採水地は、FIJI Viti Levu Islandです。人里離れたフィジー諸島の地中深くにある「被圧帯水層」と呼ばれる地下水を水源としています。被圧帯水層から汲み上げられたお水は外気に一切触れることなく、ボトリングされます。キャップを開けるその瞬間まで、お水が人の手に触れることはありません。

このページでは、フィジーウォーターの工場についてご紹介します。

BULA、Welcome to the source!

帯水層から汲み上げられたお水は、ステンレススチールパイプを通じて貯水タンクへと運ばれます。

その後、自然の微細粒子や細菌を取り除くため、ろ過及び紫外線システムによって丁寧な殺菌処理が行われます。

パイプとフィルターの洗浄は毎週実施されます。フィルターの交換も定期的に行われ、モニタリングによってデルタ圧力に少しでも変化が見られる場合は、直ちに新しいものと交換されます。

安全性を高めるため、ボトルとキャップはすべて工場内で製造されています。また、ボトルへの充填は機械によって自動的に行われます。

品質管理に関するすべての検査項目をクリアしたお水だけが世界へ向けて出荷されることになります。

フィジーウォーターは、世界のミネラルウォーターの第三者認証機関である非営利団体「NSF International」により認証されています。

また、米国のFDAやEUの基準も満たしているほか、GFSI(国際食品安全イニシアチブ)によるHACCP*に基づくThe Safe Quality Foods(SQF)の認証を受けています。

フィジーウォーターは、国際的な食品衛生管理システムである「HACCP※」に基づく認証を受けている、数少ない企業です。

※HACCP =Hazard Analysis (and) Critical Control Point 危害分析(に基づく)重要管理点規格、通称ハセップ。HACCP は原材料の仕入れから調理、保管、出荷までの食品製造工程全般において、いくつかの重要管理点を設定し、危険(病原菌や異物の混入など)を発見・分析・記録していく食品衛生管理システム。

日本への輸入に際しては、厚生労働省令で定められた基準に適合した検査を毎年実施ています。

日本の厳格なミネラルウォーター輸入基準に合格しているのはもちろん、輸入食品検査についてもクリアしています。

採水地であるフィジー諸島の大きな特長は、世界的に広がる環境汚染とは無縁の遠く離れた島であるということです。そんなフィジー産の天然水を安心して提供できるよう、フィジーウォーターは今後も努力を続けていきます。

  • NSFインターナショナル認証

  • SQF認証

  • 輸入食品等試験成績証明書