飲みやすくておいしい軟水
フィジーウォーターは軟水のミネラルウォーター
フィジーウォーターの硬度は105mg/Lで、中程度の軟水に分類されます。一般的に、口当たりがまろやかで飲みやすい軟水が日本人の口に合うと言われています。そのため、フィジーウォーターは日本の方にとても受け入れやすいお水と言えます。初めて飲む方でも、馴染むようにすっと体に吸収される感覚に驚くことでしょう。フィジーウォーターの人気の秘密は、まろやかな軟水にあると言えます。
軟水って何?
そもそも軟水とは何なのでしょうか?またよく比較される硬水との違いは何なのでしょうか?軟水と硬水の違いは、「硬度」の違いにあります。硬度とは、水1リットル中に含まれるカルシウムとマグネシウムの合計量を数値化したものを言います。軟水とは、水の中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量が少ない水のことで、カルシウムとマグネシウムの含有量が多い水は硬水と呼ばれます。
日本の水道水の硬度は全国平均で約60程度で軟水に設定させれています。そのため、慣れ親しんだ軟水のミネラルウォーターを美味しいと感じる傾向があるようです。
軟水の特徴として、ミネラルが少なくクセがない点が挙げられます。したがってコーヒーや緑茶や紅茶を入れるのに最適です。また、まだ内蔵が発達していない赤ちゃんの粉ミルク作りなどにも軟水が用いられます。
フィジーウォーターの口当たりが良い理由とは?
WHO(世界保健機関)の「飲料水水質ガイドライン」では、硬度60~120のお水を「中程度の軟水」と分類しています。フィジーウォーターの硬度は105mg/Lですので、中程度の軟水に当たります。
さらにフィジーウォーターにはシリカが1Lあたり91mgとたっぷりと含まれています。シリカは体内で肌の保湿や髪、爪、コラーゲンの維持・再生の手助けを行います。また、骨粗しょう症の方で愛飲されている方もいらっしゃいます。またシリカを含んだお水はまろやかでマイルドな味わいになるため、これがフィジーウォーターを飲んだときのなんとも言えない飲み心地の良さにつながります。
多くの方がフィジーウォーターの飲みやすさ、口当たりの良さに驚かれています。




